KONICA UC HEXANON AR 28mm F1.8 (その2)


NIKON Z f / KONICA UC HEXANON AR 28mm F1.8
28.0mm, F8.0, 1/160, ISO 400, WB (0 0)
Aug. 30, 2025, 13:27:31.64+08:00

UC HEXANON AR 28mm F1.8をつけて中壢の街をぶらぶら歩いてスナップしたものです。中壢はただの地方都市でこれと言って何かがあるわけでもないですが,ある意味,台湾っぽい,素顔の台湾という感じがあります。

最初のカットはタテカンの広告が妙に浮世離れして面白かったので思わずシャッターを切ったものです。広告の写真を写真に撮るとなんだか変にリアリティがでてきて,広告の文字が写っていなかったら生身の人を撮ったんじゃないかと勘違いしてしまいそうな気がしました。って,そんなことはないか...。


NIKON Z f / KONICA UC HEXANON AR 28mm F1.8
28.0mm, F4.0, 1/30, ISO 2000 (-1EV), WB (0 0)
Aug. 31, 2025, 20:37:06.79+08:00
街中の公園に造られたよくわからない構造物の照明です。なんのための構造物かわからないものが造られていてそこによくわからない装飾がされている,という台湾あるあるなのですが,周りがよく見えないような写真の撮り方をするとその存在に妙に説得力がでてくるような気がします。たぶん,気のせいですが。

NIKON Z f / KONICA UC HEXANON AR 28mm F1.8
28.0mm, F1.8, 1/60, ISO 400 (+1EV), WB (0 0)
Aug. 31, 2025, 18:47:39.92+08:00
せっかくの大口径広角レンズを持って歩いているので夜は開放で。手前の植木鉢にピントをあわあせたつもりですが,左後方の単車か自動車あたりにピントがきているようです。随分と適当な撮り方をしたものです。さすがに開放は滲んでますが,こんな厳しい条件でもそれなりにちゃんと写っているように思います。さすがUC Hexianonです。

NIKON Z f / KONICA UC HEXANON AR 28mm F1.8
28.0mm, F4.0, 1/40, ISO 400, WB (0 0)
Aug. 31, 2025, 20:16:37.28+08:00
中壢に観光客なんて来ないだろう,と思うのですが街中には観光夜市があります。適当に絞って適当にピントを固定して適当にシャッターを切る,といういい加減な撮り方ですが,たくさんシャッターを切ればたまにアタリもあったりします。とはいえどこにもピントはきてないですし,手ブレもガンガンしてます。カメラの手ぶれ補正が効いてるはずですし1/40だからそんなに手ぶれなんかしないと思うのですが,よほど撮り手の技術が低いんだ,と再確認をさせられてしまいます。

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