KONICA UC HEXANON AR 28mm F1.8 (その3)

NIKON Z f / KONICA UC HEXANON AR 28mm F1.8
28.0mm, F1.8, 1/640, ISO 400 (+1EV), WB (0 0)
Aug. 30, 2025, 13:05:17.45+08:00

台湾は中壢のスナップの続きです。いかにもな開放のカットから。

UC HEXANON 28mm F1.8はUCの名に恥じず最短距離も短く寄れて,かつフローティング方式で近接時の画質も高いことが謳われています。寄って開放で撮ったのが最初のカットですが,ピントの芯はちゃんとありますがフレアを伴うようでフワッと写ります。開放からギッチギチに解像するイマドキのレンズとはまったく異なります。さすがに広角28mmでも寄って開放だと大ボケします。前後のボケはうるさくなくてとても自然です。

NIKON Z f / KONICA UC HEXANON AR 28mm F1.8
28.0mm, F4.0, 1/30, ISO 2000 (-1EV), WB (0 0)
Aug. 31, 2025, 20:34:28.26+08:00
公園のなかにあるおしゃれなレストラン風の謎な食事処です。南国風の巨木がライトアップされています。引きがとれなくて28mmでもなんか一杯一杯で何が写っているのかよくわからないものになってしまいました。

NIKON Z f / KONICA UC HEXANON AR 28mm F1.8
28.0mm, F8.0, 1/250, ISO 400, WB (0 0)
Aug. 30, 2025, 13:03:00.58+08:00
日本でいうところの人形焼のアンコが入っていないカステラ風の焼き菓子屋さんです。お店にバックミラーが付いているのがなんだろう,と目を引きました。単車でお店を牽引して歩道にそのまま突っ込んでお店を広げる,ということのようです。手前の黄色い箱は交通信号用の何かだと思いますが,なんだかお店や電柱が一体化しているようで混沌としています。このカットも何を撮っているのかよくわからない画になってしまいました。

NIKON Z f / KONICA UC HEXANON AR 28mm F1.8
28.0mm, F2.8, 1/40, ISO 400 (-1EV), WB (0 0)
Aug. 31, 2025, 20:02:06.67+08:00
大口径広角レンズとくれば夜です。このレンズはこういう場面で妙に艶があってエキゾチックな感じで写ります。ただのラーメン(?)屋なのですが。ちょっと絞ると全体にシャキッと写ります。開放は開放のフワッとした描写を積極的に使いたい時に使うようなものなのかもしれません。

コメント