KONICA UC HEXANON AR 28mm F1.8 (その4)

NIKON Z f / KONICA UC HEXANON AR 28mm F1.8
28.0mm, F4.0, 1/200, ISO 400 (-1EV), WB (0 0)
Aug. 31, 2025, 20:20:07.92+08:00

UC HEXANON 28mm F1.8で中壢の街中をぶらぶら歩いて撮り歩いたカットの続きです。中壢はこれといって観光で人が来るような街でもないのですが,なぜか観光夜市があります。わざわざ観光と銘打っているのも謎ですが,夜になるとそれなりに人が集まってきて混雑します。狭い通路を挟んで屋台のお店が立ち並ぶのは台湾の夜市の定番です。

人の流れに逆らってシャッターを切るようなことはできないので,少し絞って目測で適当にピントを合わせて歩きながらシャッターを切ります。屋台の灯りで結構明るいのでちょっと絞ったくらいであれば手ぶれをしない程度のシャッタースピードを得ることができます。とはいえ,被写体ブレはどうしようもないので偶然まかせです。たくさんシャッターを切ればたまにはそれらしい画が撮れることがあります。上のカットはそんな一枚です。

NIKON Z f / KONICA UC HEXANON AR 28mm F1.8
28.0mm, F2.8, 1/30, ISO 4500, WB (0 0)
Aug. 31, 2025, 19:09:58.58+08:00
路地は普通に暗いのでISO感度も高くなっています。高感度耐性は昔のカメラとは比べられないほど高くて普通に見る分にはISO 4500でも十分に感じます。でも,拡大するとピントがよくわからなくなってしまうのはノイズ処理のせいかもしれません。もちろん,腕が悪くてピンボケ,という可能性の方が高いのですが。

NIKON Z f / KONICA UC HEXANON AR 28mm F1.8
28.0mm, F1.8, 1/30, ISO 1600 (+1EV), WB (0 0)
Aug. 31, 2025, 18:55:03.02+08:00
かなり暗いので開放で撮っています。点光源は綺麗にぼけていますが,建物や看板の輪郭はやや二線ボケの傾向が感じられます。また高感度ノイズもそれなりにでていて解像感が落ちています。とはいえ,拡大しなければまったく問題ありません。

NIKON Z f / KONICA UC HEXANON AR 28mm F1.8
28.0mm, F8.0, 1/640, ISO 400, WB (0 0)
Aug. 30, 2025, 13:25:58.93+08:00
警察署の横の通りには警察の単車が奈良アベてありました。もうちょっと気の利いた撮り方があっただろうに,という取り留めのない構図です。昼間に絞って撮っているので画面全体で均質です。一番手前にピントをあわせているので背景は相応にボケています。なんか中途半端になってしまったので,もう少し絞った方がよかったかもしれません。

コメント