Viltrox AF 20/2.8 AIR Z (その6)


NIKON Z f / Viltrox AF 20/2.8 Z
20.0mm, F8.0, 1/20, ISO 6400 (-1EV), WB (0 0)
Sep. 02, 2025, 20:26:59.63+08:00
LCCのjet starで台湾を往復したので,復路の便は桃園空港を深夜の2時だか3時だかに出発して朝の7時頃に成田に到着するというスケジュールです。台湾でのイベントが終わって桃園空港でドロップしてもらったのが18時過ぎで出発まで8時間以上あります。jet starのチェックインは他の便とまとめて23時ころまで始まりませんので,無限と思えるほど時間があります。

ネットワークと電気は空港内にふんだんにあるので,ひたすら仕事をしますが,さすがに8時間となると,1日分の仕事をもう一回やるのと同じで集中力が続きません。気分を変えるために空港内をほっつき歩きます。滑走路を望むことができる展望台があるのでときどき飛行機を見にいきます。

Viltrox AF 20mm F2.8は強い光源が画面内に入ると光芒がでますが,バランスが悪くてイマイチです。もうちょっとなんとかならんものか,と思いますが,さすがにこういう場面で光源を避けることは難しく,なんだかなぁ,という画が量産されてしまいます。

NIKON Z f / Viltrox AF 20/2.8 Z
20.0mm, F8.0, 1/20, ISO 800, WB (0 0)
Sep. 02, 2025, 20:13:07.17+08:00
桃園空港内は広い吹き抜けがとられています。そして至る所に何かよくわからないものが吊り下がっています。ゆっくりと回っていたりします。たぶん「動く彫刻」を目指しているのかもしれませんが,なんか今ひとつ私にはピンとこないオブジェたちです。

NIKON Z f / Viltrox AF 20/2.8 Z
20.0mm, F8.0, 1/20, ISO 1400, WB (0 0)
Sep. 02, 2025, 20:09:06.18+08:00
まだ20時です。出発まで6時間はあります。出発手続きのカウンターも暇そうです。この広大な空間も吹き抜けで何やらよくわからないオブジェがぶら下がっています。

NIKON Z f / Viltrox AF 20/2.8 Z
20.0mm, F8.0, 1/20, ISO 400 (-1EV), WB (0 0)
Sep. 02, 2025, 20:08:52.17+08:00
上と同じく出発フロアです。出発便を表示するパネルの文字もだいたいは解像していて,数字とアルファベットは読めます。さすがに漢字は細かくて読めないものもあります。この遠さと広さで写しているので文字が読めること自体驚きではあります。文句を言うところではありません。天井からぶら下がっている巨大な照明から光芒が広がっていて,照明が移動しているように見えてしまいます。さすがになんだかなぁ,です。






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