Viltrox AF 20/2.8 AIR Z (その7)


NIKON Z f / Viltrox AF 20/2.8 Z
20.0mm, F2.8, 1/200, ISO 400, WB (0 0)
Aug. 17, 2025, 09:37:43.21+09:00
久しぶりにハルちゃんがトップです。超広角特有の歪みはあまりわからないように撮れたと思いますが,やはり超広角レンズで対角線方向に犬をおいているので前脚が異様に長くてやたらと胴長に写っています。こんなに細長い犬ではありません。開放ですが,背後はゆるいボケで背後に何があるかはおおよそわかる程度です。超広角レンズにありがちなうるさいボケではなく,値段を考えると優秀なレンズだと思います。ちゃんとライセンス契約をして発売してくれれば,と思うのですが,そうするとライセンス料のぶんだけ値段が高くなって売れない,ということなのかもしれません。

NIKON Z f / Viltrox AF 20/2.8 Z
20.0mm, F2.8, 1/8000, ISO 400 (-1/3EV), WB (0 0)
Aug. 17, 2025, 09:27:16.33+09:00
Geminiに聞くと「ハツユキカズラ」という名前の園芸品種のようです。時々,近所でみかけますがまったく名前を知りませんでした。光の透過が綺麗ですが,背後のボケは二線ボケでかなりうるさく感じます。同じように撮ったつもりでも背景によってボケの出方はずいぶんと違うようです。背景を選ぶレンズかもしれません。

NIKON Z f / Viltrox AF 20/2.8 Z
20.0mm, F4.0, 1/640, ISO 400, WB (0 0)
Aug. 30, 2025, 17:40:21.30+08:00
再び中壢です。1段絞っていますが,画面全体でおおよそ均質です。左下は少し乱れているように見えますが,被写界深度に入っていない,ということもありそうです。右奥の2棟のビル(マンション?)の壁のタイルの目地がギリギリ解像しています。たいしたものです。

NIKON Z f / Viltrox AF 20/2.8 Z
20.0mm, F4.0, 1/30, ISO 400 (-1EV), WB (0 0)
Aug. 29, 2025, 20:44:23.91+08:00
中壢で泊まっていた古華花園飯店です。中壢ではかなり高級なほうだと思います。さすがに20mmだけあって部屋が広々と写っています。実際広い部屋ですが,こんなにも広いわけではありません。破綻のない安定した画を吐き出しています。このレンズの値段を考えると驚くほど性能が高いと思います。

コメント